地域応援ポイントシステムOPPO事務局

サッカーJ2「ロアッソ熊本」様 OPPO導入発表

2014年11月15日公開 [ニュースリリース]

WS100386WS100385

2015年1月よりサッカーJ2「ロアッソ熊本(アスリートクラブ熊本)」様OPPO運用開始のニュースが、2014年11月15日に、毎日新聞、熊日新聞に掲載されました。

毎日新聞

2014年11月15日
サッカーJ2ロアッソ熊本の運営会社、アスリートクラブ熊本は、14日、会員が加盟店で買物をするたびに自動的に同社に寄付するシステム「OPPO(オッポ)」システムを来年の1月から導入すると発表した。加盟店100店舗で運用を始め、初年度で会員登録5万人と1,500万円の寄付を目指す。会員は、加盟店で買物をした後、専用端末にICカードをかざすと購入額100円当たり1ポイントが付与される。このポイントを1ポイント1円で換算したうち、会員ごとに決めた応援比率に応じた額が同社(ロアッソ熊本)への寄付になる。システムは福岡市のシステム会社「CRECER」が開発。現在までに飲食店や中古車販売業など約50店が加盟しているという。記者会見した池谷友良社長は、「新システムによってチームも応援する側もウィンウィン(相互利益)の関係にしたい」と話した。(記事一部抜粋)

熊日新聞

2014年11月15日
サッカーJ2ロアッソ熊本の運営会社、アスリートクラブ熊本は、専用端末を置いた加盟店を利用すると、サポーターやファンがポイントを貯めながら、ロアッソに寄付が出来る仕組みを1月から導入すると14日発表した。福岡市の企業が開発した地域応援システム「OPPO」(オッポ)を活用。ICチップ付きの携帯電話やカードを使って専用端末で登録すると、利用金額に応じてポイントを貯める事が出来る。
アスリートクラブ熊本の池谷友良社長は、「店やサポーター、クラブがお互い利益になる関係を築き、地域の活性化に寄与したい」と話した。(記事一部抜粋)

記者会見

NHKの昼、夕方のニュースで放送されました。